pgAdminの使い方(インストールとテーブルの作成)

pgAdminとはPostgreSQLを管理するツールでWindowsアプリケーションである。

オフィシャルサイト http://www.pgadmin.org/

インストールはダウンロードしたファイルをダブルクリックする。

pgAdmin3_2

PostgreSQLに接続するサーバの登録を行う。

pgAdmin3_1

新しいテーブルを作成する。作りたい「データベース」-「スキーマ」-「Public」-「テーブル」を右クリックし、メニュー内の「新しいテーブル」を選択する。

pgAdmin3_3

「プロパティ」でテーブル名を設定する。

ここで気を付けてほしいところがある。PostgreSQLでは大文字・小文字を区別して入力できるが、PHPなどのドライバ(PDO)では小文字しか認識できない。
大文字はなるべく避けてほしい。後でプログラム作成時に再度テーブルの作り直しをする必要がある。

pgAdmin3_5

「新しいテーブル」内の「列」タブに追加ボタンをクリックする。すると「新しい列」画面が表示される。

その中に名前・データ型または長さを入力する。

pgAdmin3_4

pgAdmin3_6

「主キー」を挿入する場合、「制限」タブをクリックし、主キーにしたい項目を追加する。

pgAdmin3_7

テーブル作成のSQLを見る場合、「SQL」タブをクリックする。

pgAdmin3_8

「OK」ボタンをクリックし、テーブルが作成される。 

コメントする