Debian 仮想デスクトップ数を設定する

製造現場で設置しているLinuxで”画面が消えた”という電話が入った。
それも休みの時・・・。

とりあえずVNCで入ってみると、仮想デスクトップが切り替わっていることで、実績入力用画面が見えなうようになっていた。

とりあえず、画面を戻したが同じ現象になる可能性があるので、仮想デスクトップを1つにする対策を行った。

コマンドラインより

obconf

LXDEでは「設定」-「Openbox Configuration Manager」を開く。

「Desktop」タブを選択し、「Number of desktops:」を1に変更する。

後は「Close」を押して画面を閉じる。

FreeNAS 9.2.1 バージョンアップを行ってみた

一部のサーバ(バックアップ機)にFreeNAS 9.2.0から9.2.1へバージョンアップしてみた。
SHA256が不一致する原因は不明だが、すべてのサービスを停止してからアップデートしたらメッセージは上がらなくなりました。

しかし、再起動時途中で停止してしまい、電源を強制的にダウンさせて、再度電源投入した。
その後は通常に起動して問題はなかった。(少しひやひやした・・・)

まだ機能を十分にテストしていないが、しばらく稼働させてみてから本番系でテストしてみます。
ちなみにSambaのバージョンは4.1.3でした。待ち望んでいたAD機能も試してみたいですね。

FreeNAS 9.2.1 アップデートできない

昨日から挑戦しているのですが、GUIからのアップデートができないようです。
“Invalid firmware, wrong checksum”

サムチェックが無効ってなっているので、サムチェックを計算するソフトで確認したのですが、問題なし・・・。
もしかすると何らかのエラーが発生してる可能性があります。

次回のバージョンに期待します。

FreeNAS 9.2.1 バージョンアップ

2月7日にFreeNASのバージョンが9.2.1へアップされました。

まだアップしていませんが、バックアップ機でテストする予定です。
使用した感じなどできれば報告してみたいです。

社内ファイルサーバをすべてFreeNASへ移行完了しました。
今のところ問題はありませんが、これから経過観察して見ます。

FreeNAS Sambaでフォルダ参照が遅い原因判明

今までFreeNASを運用してきて一番気になるのがスピードです。
当初それほど気にしていませんでしたが、sambaによるWindowsクライアントからアクセスする際に、フォルダをダブルクリックするとファイル表示が遅い現象がありました。
最初はフォルダ内のファイル数が多いから読み込みに時間がかかるのかと思っていましたが、いろいろと試してみて解決には至らなかったです。

しかしjoker1007の日記を見たときに、気になる記事がありました。

http://d.hatena.ne.jp/joker1007/20110127/1296114372

store dos attributesが有効になっていると遅くなる。

FreeNAS 9.2管理画面「CIFS」では
「DOSファイル属性のサポート」が有効になってると遅くなるらしいです。

試しにチェックを外して見ました。フォルダ参照が普通になり、快適です。

MS-DOS時代のファイル属性を使うか使わないかの設定だと思いますので、とりあえずNoでも問題ないようです。

追記:これを行う事で4Kが少し変化ありました。4K QD32が60台になってます。またWRITEも若干上がってます。

20140216_FreeNAS920_DOS_ABS_OFF

Debian 無線LAN Intel Wireless WiFi Linkドライバをインストール

Intel Wireless WiFi Link,Wireless-N, Advanced-N, Ultimate-Nの無線LANを使用している場合

要求されるドライバはiwlwifi_6050_5.ucodeと表示されます。
その他に対応するドライバは以下の通りです。
iwlwifi-5000-5.ucode
iwlwifi-5000-4.ucode
iwlwifi-5000-3.ucode
iwlwifi-5000-2.ucode
iwlwifi-5000-1.ucode
iwlwifi-4965-2.ucode
iwlwifi-3945-2.ucode
iwlwifi-3945-1.ucode

echo "deb http://http.debian.net/debian/ wheezy main contrib non-free" >> /etc/apt/sources.list
# apt-get update
# apt-get install firmware-iwlwifi wireless-tools
# modprobe -r iwlwifi ; modprobe iwlwifi

Debian 無線LAN brcm80211ドライバをインストール

Broadcom BCM4313, BCM43224, BCM43225の無線LANを使用している場合

要求されるドライバはbrcm/bcm43xx-o.fwと表示されます。

echo "deb http://http.debian.net/debian/ wheezy main contrib non-free" >> /etc/apt/sources.list
# apt-get update
# apt-get install firmware-brcm80211 wireless-tools
# modprobe -r brcmsmac ; modprobe brcmsmac

Debian 無線LANipw2200ドライバをインストール

dmesgで無線LANのドライバないという事で、後でインストールする事が多いと思います。
その中でも一昔のノートパソコンに多かったIntel系のチップになります。
Intel® PRO/Wireless 2200BG Driver Firmware.

aptファイルを編集する。

echo "deb http://http.debian.net/debian/ wheezy main contrib non-free" >> /etc/apt/sources.list
# apt-get update
# apt-get install firmware-ipw2x00 wireless-tools

2100と2200で作業が違いますので気を付けてください。

# modprobe -r ipw2100 ; modprobe ipw2100

または

# modprobe -r ipw2200 ; modprobe ipw2200