SoftEther VPN Bridgeのバージョンアップ

最新版ソフトウェアのダウンロード

# wget http://jp.softether-download.com/files/softether/v4.21-9613-beta-2016.04.24-tree/Linux/SoftEther_VPN_Bridge/32bit_-_Intel_x86/softether-vpnbridge-v4.21-9613-beta-2016.04.24-linux-x86-32bit.tar.gz
jp.softether-download.com (jp.softether-download.com) をDNSに問いあわせています... 130.158.75.49
jp.softether-download.com (jp.softether-download.com)|130.158.75.49|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 5549371 (5.3M) [application/x-gzip]
`softether-vpnbridge-v4.21-9613-beta-2016.04.24-linux-x86-32bit.tar.gz' に保存中

100%[======================================>] 5,549,371   3.27M/s 時間 1.6s

2016-07-16 00:38:39 (3.27 MB/s) - `softether-vpnbridge-v4.21-9613-beta-2016.04.24-linux-x86-32bit.tar.gz' へ保存完了 [5549371/5549371]

最新版ソフトウェアの上書き

# tar xzvf softether-vpnbridge-v4.21-9613-beta-2016.04.24-linux-x86-32bit.tar.gz -C /usr/local
vpnbridge/
vpnbridge/Makefile
vpnbridge/.install.sh
vpnbridge/ReadMeFirst_License.txt
vpnbridge/Authors.txt
vpnbridge/ReadMeFirst_Important_Notices_ja.txt
vpnbridge/ReadMeFirst_Important_Notices_en.txt
vpnbridge/ReadMeFirst_Important_Notices_cn.txt
vpnbridge/code/
vpnbridge/code/vpnbridge.a
vpnbridge/code/vpncmd.a
vpnbridge/lib/
vpnbridge/lib/libcharset.a
vpnbridge/lib/libcrypto.a
vpnbridge/lib/libedit.a
vpnbridge/lib/libiconv.a
vpnbridge/lib/libintelaes.a
vpnbridge/lib/libncurses.a
vpnbridge/lib/libssl.a
vpnbridge/lib/libz.a
vpnbridge/lib/License.txt
vpnbridge/hamcore.se2

最新版ソフトウェアのmake

# cd /usr/local/vpnbridge
# make

VPN Tools を起動しました。HELP と入力すると、使用できるコマンド一覧が表示できま す。

VPN Tools>Check
Check コマンド - SoftEther VPN の動作が可能かどうかチェックする
---------------------------------------------------
SoftEther VPN 動作環境チェックツール

Copyright (c) SoftEther VPN Project.
All Rights Reserved.

この動作環境チェックツールを実行したシステムがテストに合格した場合は、SoftEther VPN ソフトウェアが動作する可能性が高いです。チェックにはしばらく時間がかかる場合があります。そのままお待ちください...

'カーネル系' のチェック中...
              [合格] ○
'メモリ操作系' のチェック中...
              [合格] ○
'ANSI / Unicode 文字列処理系' のチェック中...
              [合格] ○
'ファイルシステム' のチェック中...
              [合格] ○
'スレッド処理システム' のチェック中...
              [合格] ○
'ネットワークシステム' のチェック中...
              [合格] ○

すべてのチェックに合格しました。このシステム上で SoftEther VPN Server / Bridge  が正しく動作する可能性が高いと思われます。

コマンドは正常に終了しました。

ソフトウェアの再起動

# /etc/init.d/vpnbridge restart

FreeNAS HDDのscrubでエラー発生

scrub完了時にエラーメールが来ました。
確認したら、”errors: No known data errors”とメッセージがあったので、問題はないと思います。

Checking status of zfs pools:
NAME     SIZE  ALLOC   FREE    CAP  DEDUP  HEALTH  ALTROOT
test01  8.12T  4.19T  3.94T    51%  1.00x  ONLINE  /mnt

  pool: test01
 state: ONLINE
status: One or more devices has experienced an unrecoverable error.  An
        attempt was made to correct the error.  Applications are unaffected.
action: Determine if the device needs to be replaced, and clear the errors
        using 'zpool clear' or replace the device with 'zpool replace'.
   see: http://illumos.org/msg/ZFS-8000-9P
  scan: resilvered 60K in 0h0m with 0 errors on Sun May 15 00:00:12 2016
config:

        NAME                                            STATE     READ WRITE CKSUM
        test01                                          ONLINE       0     0     0
          raidz1-0                                      ONLINE       0     0     0
            gptid/faf832e4-a8fc-11e3-9d39-485b3982c76e  ONLINE       0     0     0
            gptid/fb764734-a8fc-11e3-9d39-485b3982c76e  ONLINE       3     2     0
            gptid/fbf5d5d7-a8fc-11e3-9d39-485b3982c76e  ONLINE       0     0     0
        logs
          ada2p1                                        ONLINE       0     0     0
        cache
          ada2p2                                        ONLINE       0     0     0

errors: No known data errors

とりあえず下のコマンドでクリアしてます。

# zpool clear test01

FreeNAS USBメモリ故障(起動用)

先日USBメモリが故障して、FreeNASが起動しなくなりました。
このような事が発生することはわかっていたので、バックアップ用のUSBメモリを作成しており、それを刺せば起動して通常通りになりました。

このような事故を起こさないように、バックアップのUSBメモリをちゃんと用意することをお勧めします。

FreeNAS-9.2.0 bsnmpdが異常終了

ZABBIXエージェントが使えない為、監視するためにはSNMPを使うしかなくなった。
そこでSNMPを有効にした。ZABBIXからもすんなりと監視できたのだが、途中でSNMPが動かなくなった。
TELNETでデーモンを見ていると、異常終了しているようだ。

# ps ax | grep snmp
91366  0  S+        0:00.00 grep snmp

Web UIからのbsnmpd起動とコンソールからの起動では違っているようで、とりあえずコンソールから起動して監視してみた。

# /etc/rc.d/bsnmpd start

これで異常終了しなくなればいいのだが…

FreeNASのZABBIXのpkg_addがうまく動作しない

FreeNASで自動起動しているZABBIXがどうも動作しない。
再起動したときにインターネットからダウンロードできないようだ。
手動で確認したら以下のメッセージで中断されました。

# /usr/sbin/pkg_add -r zabbix2-agent
Error: Unable to get ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-9.2-release/Latest/zabbix2-agent.tbz: File unavailable (e.g., file not found, no access)
pkg_add: unable to fetch 'ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-9.2-release/Latest/zabbix2-agent.tbz' by URL

portsからうまくダウンロードできないようです。

TH692 WIFIのmjpeg取得する方法

TH692 WIFIではrtspのみ対応かと思いましたが、mjpegも取得することが可能のようです。
snapshotを利用してjpegをストリームするようです。

http:///cgi-bin/hi3510/snap.cgi?&-getstream

但し、IP391W HDも同様にできるのかと思ったのですが、こちらは非対応のようでした。

http:///cgi-bin/hi3510/snap.cgi

画像保存されたディレクトリを取得して、それをコピーする形でjpegを取得することは可能です。

TENVIS IP391W HDをVLCで録画する

VLCは動画を変換するのにとても簡単です。
当初ffmpegで変換する予定でしたが、うまく動作しないケースがありました。
そこでvlcのコマンドライン版clvcを使うことで、簡単になりました。

1時間を録画するシェルスクリプトです。

#!/bin/bash
NowDateTime=`date '+%Y%m%d%H'`
cvlc rtsp://192.168.1.1:554/11 --run-time 3600 --sout=file/ps:/tmp/motion/${NowDateTime}.avi vlc://quit &

–run-timeは3600=1時間になります。
最後にvlc://quitをつけないと、プロセスがずっと残ってしまいます。注意しましょう。

TENVIS IP391W HDをVLCコマンドラインでmjpegストリーミング配信

TENVIS IP391W HDを購入して、いろいろ触ってみました。
MJPEGがあるのかと思ったのですがなかった為、VLCで簡単にストリーミング配信を行ってみました。

この製品はRTSPは対応していたので、それを利用しました。RTSPをMJPEGに変換するコマンドは以下の通りです。

$ cvlc -vvv rtsp://192.168.1.1:554/11 --sout="#transcode{acodec=none,vcodec=mjpg,vb=1024}:duplicate{dst=std{access=http{mime=multipart/x-mixed-replace;boundary=--7b3cc56e5f51db803f790dad720ed50a},mux=mpjpeg,dst=0.0.0.0:8081},dst=nodisplay}" >/dev/null 2>&1 &

LinuxのVLCはrootでは起動できないので一般ユーザで起動します。

但し、CPUが高く実用的でな内容です。コマンドの改善が必要です。

motionのMJPEGストリーミングについて

motionのストリーミングはFireFoxのみ対応のようです。
そのほかのブラウザをつかうと正しく表示されません。これではとても困ります。
その解決方法として、HTML5で表示する方法です。

<script language="JavaScript">
window.setInterval("refreshCanvas()", 5000); //5秒間隔で更新

var id = document.getElementById('idCanvas').getContext('2d');
var img = new Image();
img.src = "http://192.168.1.1:8081/"; //motionのアドレス

function refreshCanvas(){
	id.drawImage(img, 0, 0,1280,720);
};
</script>

<canvas id='idCanvas' width=1280 height=720 style='border:1px solid #d3d3d3'>

このHTMLをサーバに置いて、アクセスすればHTML5対応のブラウザであれば対応といなります。